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2021.02.15 NEW

地震に強い家

皆さんこんばんは!

 

住宅アドバイザーの横山です。

 

先日の地震、皆様はご無事でしたか?

 

10年前の震災も、本震前に前震がありましたので

 

引き続き警戒して参りましょう。

 

さて、宮城県に住んでいるからには地震に強い安心できる家に住みたいですよね。

 

では、どうやって地震強いかを判断すれば良いのか?

 

「耐震」という言葉はよく聞きますよね。

 

しかし、耐震も大切ですが

 

近年注目されているのが「制振」です。

 

「耐震」と「制振」は似て非なる物です。

 

漢字を見ると分かりやすいのですが、

 

耐震は「耐える力」、制振は「制御する力」ということになります。

 

制振がどのようなものか、簡単に言うと

 

地震の揺れを軽減する働きをします。

 


 

家には「建築基準法」という家づくりの細かいルールがあります。

 

法律には「耐震」の基準が示されており、

 

基準以上でないと建築の許可はおりません。

 

では、「制振」はどうなのか?

 

実は、耐震と違って制振は法律では義務付けられておりません。

 

つまり、最低限の耐震基準を満たせば家を建てられるということです。

 

ここで皆さんに考えて欲しいのです。

 

耐震基準を満たしている家と

 

耐震に加え、制振が備わった安心な家。

 

当然、後者が良いですよね。

 

「その分金額が上がるでしょ」

 

そこは元資材会社のあいホーム。

 

特技は仕入れです。

 

性能と価格ならお任せください。

 


 

家は人生で一番高い買い物です。

 

金額は低い方が当然良いですが、

 

家は人・物を守るだけでなく、家族の思いも守る大切な存在です。

 

これからマイホームを検討される方には、

 

安心を第一に考えていただきたいと思います。

 

私どももぜひ、お役に立たせていただきたいと思います。

 


 

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